【ジャクソン アングラーズ防寒グローブ】今期の冬のお供の使用感のまとめ

ぐらぱら

ぐらぱら
20代
社会人1年目(2023年7月時点)
大学時代に大阪で友人に釣りに誘われたことをきっかけに釣りを一人でもするように。
社会人になって滋賀に移住。ほぼ毎週末海に出かけています。
購入したロッドなどの釣り具のインプレを中心に書いてます。

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その他

極寒の海。

それは体の熱、感覚、情熱まで食らう獣の腹の中である。

そんな中に竿を持ち飛び込むものには、必要である。

「鎧」が必要である。

皆さんお疲れ様です~

ようやく暖かくなる兆しが見えてきましたね~そんな中でも私は変わらず釣りに勤しんでおりました。

今シーズンの冬の期間に使用していた「ジャクソン アングラーズグローブ」の使用感なんかをまとめていこうかなと思います。

基本情報

スペックと言うまでもないですが・・・

指:基本フルフィンガー、親指と人差し指だけ出すことが可能

カラー:ブルーカモ、グレーカモ、カーキカモ

サイズ展開:M,L,XL

お値段:4,000~5000円

カラーについてはHPを見てもらえばわかるんですが、実際は黒地にそれぞれの色の差し色とロゴが入っている感じです。

特徴:カイロポケット付き!

何よりこれにつきます。

手の甲にカイロを入れることを前提として作られています。手の甲にバックリとポケットが開いています。

手首側の生地を指先側が被せる様になっていますが、実は奥では手首側の生地の下側にカイロを入れ込めるようになっています。

これで完全に「カイロがグローブの中に固定されている」状態にできるわけですな。

折り返した指の部分をロックできる

任意で出せる人差し指と親指にはリングがついています。グローブの先端を折り返した後にこのリングを一緒に指の甲に返せば、露出させた指の部分のグローブがピロピロして邪魔になったりしません。

これもかなりナイスなシステムですね。

実釣!

以下のポイントを確かめました。

・キャストはちゃんとしやすいか?

・厳寒期でどれだけ手先の冷えを防げるか?

・ルアーチェンジやライン結束はしやすいか?

寒さ厳しい中では少しのやりにくさでも生まれる時間のロスが大きくなりがちですから、この辺がキモになるかと。

実際どうだったのか?

・キャストはちゃんとしやすいか?

微妙かも・・?

人差し指を出せば指をひっかけることができるんですが、露出するのは第一関節ギリギリ。

自分は第一関節に指をひっかけるので結構頑張ってグローブ剥いてましたね。

この辺が原因の高切れなんかは起こらなかったですが、何か月か使っているとグローブの切り込みがどんどんほつれてきたので、ギリギリラインが生地に乗っていたことがあったかと思います。

なんたって厚みがあります。フィンガープロテクターを上からかぶせようものならサーフ用ミノー程度じゃリリースポイントがわからなくなって思うように振り抜けません。

・厳寒期でどれだけ手先の冷えを防げるか?

1℃以上なら耐えかな?

さすがに指を出しっぱなしだと冷え散らかして痛くなってくるんですが、キャストの時だけ指を出してすぐにグローブをかぶせるようにすれば快適にできます。

指を出したままの状態より明らかに暖かいです。そしてカイロがずれにくい!

しかし0℃以下、特に強風ともなると流石に冷えの方が勝ってしまいますね。普通のカイロではなく「マグマカイロ」みたいなより熱いカイロならまた変わるかも。

細かい作業はしやすいか?

やりやすいですね。

指先のカバーを畳めないやつよりは相当やりやすいです。サーフ用やショアジギ用くらいのラインシステムなら余裕ですね。

ただ「エステルラインのトリプルエイトノット」みたいなのは難しいですね。やっぱりラインのどこかがグローブに引っかかることがあります。特に風の強い日。

耐久性

12月に購入して使い始めてますので、ざっくり3か月使用した感じですね。頻度は週一です。

特に劣化が激しいのは以下の部分。

右手人差し指。

左手中指。

まとめ

おさらいしましょうか。

・カイロを入れた状態ならかなり暖かい(氷点下は厳しい)

・耐久性はワンシーズン

・細かい作業は快適!

この冬は基本エギング・アジングメインでやってましたが、11月とかにサーフヒラメやライトショアジギなんかで使うとドンピシャなんでしょうなぁー

ライトゲームはおそらくもっと薄くてチタン素材など高級素材で暖かいものがベストな気がします。

それでも快適に過ごせましたし、来シーズンも再購入する予定です。

今回はここまで。お疲れ様でした~

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