【22セフィアBB S89M】長尺エギングロッド!サーフエギングの深淵に酔いしれろ!

ぐらぱら

ぐらぱら
20代
社会人1年目(2023年7月時点)
大学時代に大阪で友人に釣りに誘われたことをきっかけに釣りを一人でもするように。
社会人になって滋賀に移住。ほぼ毎週末海に出かけています。
購入したロッドなどの釣り具のインプレを中心に書いてます。

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ロッド

極寒の真冬でもイカの釣れる場所があるという

それを知って冬サーフエギングに興味を持ちました。

とはいえしかしやっぱり寒いのは

実行

実行!

実行だ!

私は! 実行するぞっ

そんなわけで買っちゃいました。

皆さん、お疲れ様です~

今回は「セフィアBB S89M」をご紹介します。

基本スペック

「22セフィアBB」のスペック・ラインナップはこちら。赤マーカーが今回購入したモデル。

モデル全長[ft]自重[g]適合エギ[号]
S76SUL-S7.6951.5-2.5
S83L8.31031.5-3.5
S86L8.61031.5-3.5
S76ML7.6981.8-3.8
S80ML8.01051.8-3.8
S83ML8.31051.8-3.8
S86ML8.61051.8-3.8
S86ML-S8.61031.8-3.8
S89ML8.91051.8-3.8
S80M8.01052-4
S83M8.31052-4
S86M8.61102-4
S86M-S8.61082-4
S89M8.91102-4
S86MH8.61102.5-4.5
S89MH8.91102.5-4.5

長さ:

  • 短め(7ft台):取り回しが良く、堤防や漁港など足場の良い場所での釣りに適しています。
  • 長め(8ft台):飛距離が出しやすく、沖のポイントを狙う場合や、足場の高い場所での釣りに適しています。

硬さ(パワー):

  • L(ライト):小型のエギを使用する場合や、繊細なアタリを捉えたい場合に適しています。
  • ML(ミディアムライト):幅広いサイズのエギに対応でき、オールラウンドに使えるタイプです。
  • M(ミディアム):大型のアオリイカを狙う場合や、潮流の速い場所での釣りに適しています。
  • MH(ミディアムヘビー):さらに大型のアオリイカや、深場、潮流の速い場所での釣りに適しています。

さすがの物量。

近接有利なテクニカルショートタイプから超パワータイプまでBBの時点で一通りそろっています。

硬さについては、いろいろ調べた結果Mで何とかなるだろうという結論になりました。0.8号のラインが切れないようにドラグは出すこと前提ですし。

重心位置については、「21アルテグラC3000XH」をつけてもフロントグリップより前ですね。

ここはまあ価格的にもしゃーなし。

実釣!

実行・・・実行だ!私は!「実行」するぞっ!!!

投げ感

3.5号がスパっと投げれる!

これにつきます。

サーフでは3号や3.5号などの重めのエギを投げることが多いのでしっかりとばしてくれるのって大事なんですよね~

しゃくりやすさ

8.9ftもあるとしゃくりがしんどいか?というお話ですが・・・

全然慣れでいけます。

短いほうがより軽い力でしゃくれるんでしょうが、8.9ftだからってつらさはないですよ。

サーフでの使い心地

やっぱり波の影響をかわしやすいですね

遠州灘のようにサーフィンできるレベルのザブザブ遠浅サーフではなく、七里御浜のような急深サーフが前提です。やっぱりイカの釣果があるのは深場が隣接したサーフですからねぇ~

フォールの際にラインが波に持っていかれるとエギの姿勢がブレてイカに見切られる原因になるそうな。

それ故にサーフエギングではロングレングスが役に立つんですよねぇ~

釣果!

捻り出してやったぜ。

コウイカ  500g強

夕マヅメの一杯!こいつもでかくなってましたねぇ〜

ど素人の私はやっぱりしゃくり合わせ派笑笑

引かないから藻と判別つかないですな。

アオリイカ 500g

夜!ランガンの果てにもう21時を回ろうかというタイミングで来てくれました。

どちらもドラグは出してましたが、ファイトは楽しめながらもパワーを見せてくれました。

別日にもう一戦。

どちらも一回り大きくなり、重さは600g越えでした。

ゴリゴリ巻かずに竿でポンピングして浮かせるファイトを試しましたが、しっかりバットパワーで

ねじ伏せることができました。

歓喜!その一言。でも夜って上達してもアタリ取れる気がしないんすよねぇ〜

もっと大きなイカとファイトしてパワーを確かめたいところですな。

とにかくサーフでのランガンでの使い心地はとてもいいと思いました。

まとめ

寒さを厭わず浜で竿を振り続ける強者達。

暗闇でシャクリ続ける彼らは一体何に引き付けられるのか。

秋イカの楽しさが霞む程の圧倒的な引きへの驚きか、

悴む手の苦しみの報われる悦びなのか・・・

とかく、人は酔いしれるのだ・・・その白い体躯に

サーフのエギングなら冬に限らず秋口の人がうじゃうじゃいる時期でもやりやすいので

気になる方はぜひチェックしてみてください。

本日はここまで!お疲れさまでしたー

おまけ

なんてこった!!コウイカの烏賊骨取ったら身が真っ二つになっちまった!!

まずい…つ、包まなきゃ…包まなきゃ俺は…

包めば……

包めば………一つだ……

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